book6

「銀街道」紀行・メキシコ植民地散歩
文・写真:阿部修二
四六判・縦組み・ハードカバー、総頁310頁、(写真・図版点数125カット)
未知谷刊
価格3000円+税

長年取材をしてきたメキシコの植民地時代の遺産、銀街道はメキシコ市を繁栄に導く街道だった。ところがその栄華の銀街道には、スペイン人植民者、修道士、メキシコ先住民、裸族チチメカ族、黒人奴隷の葛藤の様々な物語が隠されていた。
「メキシコ歴史紀行」コンキスタ・征服の十字架の姉妹編

book5

「大人のための怪奇掌篇」
倉橋由美子著、写真:阿部修二
四六判・縦組み・ハードカバー、総頁220頁、(写真点数21カット)
宝島社(2006年2月刊行)
価格1600円+税

毒・棘・邪心・揶揄・嫉妬・淫猥・交歓・吸血・生贄・・・悪夢のような20篇。『大人のための残酷童話』で人生の残酷さや馬鹿馬鹿しさや滑稽さを真摯に書いて多くの読者を堪能させた倉橋由美子さんが、ほぼ同時期に書いていた怪奇小説集です。掲載写真はこのHPのギャラリー、スティルライフで見ることができます。

book4

「メキシコ歴史紀行」コンキスタ・征服の十字架
阿部修二 著
四六判・縦組み・上装・カバー、総頁323頁、(写真点数129カット、図版14)
明石書店(2005年6月刊行)
価格2600円+税

メキシコのアステカ帝国を、今から500年前に征服したスペイン人エルナンコルテスの足跡を追いながら、スペイン植民地時代初期にそこに生活していた先住民の痕跡をたどって、写真と文章で著した紀行です。「太陽の国・メキシコ」のもう一つの側面が見えてきます。

book2

写真集「PARIS・夢の軌跡」
宝島社刊(1994)
装丁サイズ:220x260cm
価格:3800円(税込み)

ノイズの入ったレコードから流れるエディット・ピアフの歌声に
誘われるように、パリの街を彷徨した軌跡をモノクロームで捕らえた作品集。オリジナルは印画紙を皺にして焼き付けたもので、デジタル時代の今日ではもう作り得ない作品である。パリ国立図書館・写真、版画部部長ロール・ボーモン=マイエ氏に序文をいただいた。部数が残り少なくなっていますが、イメージ・サプライで取り扱っています。

book3

オリジナル・プリント・セット(10枚)「PARIS」
イメージ・サプライ制作
装丁サイズ:220x280cm
プリント・サイズ:12x18cm
価格:80,000円(税込み)
30セット限定

写真集「PARIS・夢の軌跡」の中の10作品のオリジナル・プリントをセットしたものです。セットの数も残り少なくなっています。

book1

「インディペンデント・フォトグラフィ」
ロバート・フットラップ著(USA)
美術評論家・石崎浩一郎氏、阿部修二共訳
クイック・フォックス社刊(1984)

写真家をめざす若者に対して、著者の経験をもとに、いかにしてプロの道に進むかを伝授している。アンセル・アダムスのゾーンシステムの話、光りについての話、簡単な暗室の作り方、機材の選び方など、資金の乏しい若者を励ますような内容の本である。
デジタル時代の今日では、暗室作業は必要ないがそれでも、写真の原理がよくわかる良本だと思います。残念ながら廃刊!

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